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懐疑的な人たち・・

 自然栽培を知るために 地元農水省試験場の取り計らいで 本隊からDr2名が見学に 自然界の話 根圏微生物共存 化学肥料の歴史 戦前の理化学研究所が化学肥料使用を国内では止めていたこと(私の祖父は此処の農産研究室主任研究員でした 先日父より それに関係する手記 ノートが見つかったそうです) などの話をしても懐疑的な感じで うちに来たのに こちらがアウェイなかんじ トマトハウスを見たいと言われ 「あなた方お二人はしかるべき立場の人ですから 理解しようとしなければ お見せできません 」 とお伝えしました「参考のために見せて下さい お願いします」 と言われ 「じゃあ」 と言うことで 見せました
 トマトは06年から 肥料 堆肥 農薬 何もやらないで 麦藁を敷いただけの所に 苗を定植するだけです
 ファースト系 イタリアン ミニトマト そのうち昨年は イタリアンが尻だけ黒くなって カルシウム不足 自然栽培で何もやらないから イタリアントマト サンマルサーノが カルシウムを吸う力不足 だっただけなのに
めざとく見つけられて それだけ執拗に写真を撮られました 自然栽培だと こんなになります とか 報告されたのでしょうね
 たまたま オーガニック推進にご尽力されていた方で 今日お会いした方から 筑波で話題になっていたことをお聞きしました
 筑波におられる 有機農業推進チームの Dr お二人は さいてー ですな
 自然栽培で連作でも 立派にトマトが出来て 美味しい とかやらないんですね・・ 残念 見せる前に もっと 念を押せば良かったです 後悔先に立たず もう一度お会いしたいですね 至近距離で私にあったら そのような発表をしたことをきっと後悔すると思います・・


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にの菌

これは凄い(°口°๑)ありがとうございます。
お爺様の魂が見ていらっしゃいますね(*´︶`*)
by にの菌 (2024-02-22 22:55) 

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