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麦わら帽子2020年1月15日

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オープニング
FMウイングに想ふ
神社神事
知致への掲載
健康菜園六中
小規模加工研
エンディング


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麦わら帽子2019年12月11日 今更ですが・・ 年明け分も・・

KIMG0998_3.JPGオープニング
ホコテン 国土交通省ふるさと賞 全国大会上京
リスナーさんから 自然栽培問い合わせ
広島限界集落へ
大阪の街の変貌
ネットとモバイル
エンディング

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知致より  人間学を学ぶ月刊誌「致知」2020年一月第二号 致知出版社 より

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取材いただき 刊行されました 昨日 読者の方から問い合わせをいただき 愛知県からすぐにでも研修に期待とのこと 丁重にお断りをしました A4 四ページを読んで 土の構造のことがわかれば 即実践可能です と お伝えをしました 郵送で資料をお送りして やり取りしようと思います  心意気はすごいですね 有機栽培を長年実践されてきた方だとお伺いしました EM菌のことも 話されてましたが  もっと単純な 自然の原理 わかると面白すぎて 世界観が変わりそうですが・・・

人間学を学ぶ月刊誌「致知」2020年一月第二号 致知出版社 より

致知随想
有機農業で追求する心の健康としあわせ     やぶ田秀行
記事より抜粋
今の日本では成人の二人に一人が癌に
心身に支障をきたす子どもたち
國の医療費は四十二兆円を突破
 物事にはすべて原因があります。
国民が此処までやんでしまった大本
生産性を過度の追求するあまり農薬や化学肥料、食品添加物を多用した
不自然な食べ物が長期に渡って提供され続けてきた事
今の社会の仕組みが、それを助長する形で成り立っている現実
農業に携わる縁に恵まれたことを私は今心から感謝しています。
私のそうした価値観の拠り所 農業塾の塾長を務めておられた農村社会学者・小松光一先生の教えです。
かつての農村集落は。皆で分け合い、支え合いながら生きる理想的な社会
今でも私の原動力になっているのは、西洋文化に駆逐されたかつての理想社会への憧れです
 私は一貫して有機農業に取り組んできました。
一本立ちするまで四年間ご指導を受けた泉吉宏さんはその道の大先生で、泉さんの農場で育てられた野菜は、常識を遥かに超える美味でした。学校の子供達に旨い人参を食べさせたい思いで、早朝から深夜まで懸命に努力される姿に感銘を受け、私は有機農業一本で生きてゆく決意を固めました。
想像以上に険しい道でした
通常の農業の何倍も手間がかかる上に、抜いても抜いても生えてくる雑草との戦いに体が持たなくなり、三年でギブアップ
 事態打開のヒント
自然栽培で有名な遠藤内査勝先生でした。過度に人の手を加えない自然なままの畑から、元気な作物が育っている様子を見て、自然界に無駄なものは何一つ無いことを学んだ私は、それから一五年、さらに試行錯誤を重ねました。そして昨年(二〇一九年)春、ついに農薬も、化学肥料も除草も必要ない、独自の有機農法(耕さず肥料を与えない自然栽培)を確立したのです。
 この農法は、地球が誕生して12億年後に出現し、地球上に酸素を作り出したと言われる光合成細菌・シアノバクテリアを自家培養して畑に散布するもので、化学肥料を使う場合よりも多くの収穫量を実現しています。栽培や資本の負担も大幅に削減され、たとえ未経験の方でも容易に有機農業への参入が可能になる画期的な農法なのです。
 一五年にも渡り信念を貫くことが出来たのは、様々な人との出会い、応援してくれる仲間、更には祖父の導きなど、多くの支えを頂いてきたおかげです。みなさんのしあわせを願えば、どんな無理難題に見舞われても前向きに捉えることが出来、自分の想念一つですべてが変わることを学びました。また多くの人の思いと共に農業を営んでゆく実感があるからこそ、私は自分のやっていることに確信を持てるのです。
 今の世の中では、ともすれば物やお金にばかり関心が向きがちです。たしかに経済は大きく発展しましたが、社会には様々な歪が生じ、それが人間の健康まで脅かしているのが現状です。
 私は先述の小松光一先生の勧めで“百姓”を名乗っています。百姓とはこの世の中のあらゆることに通じ、地域に貢献する人を指します。一人の百姓として、自らが確立した有機農法を草の根で広めてゆくことを通じて、人々の健康としあわせに寄与し、今の社会に一石を投じたい。それが私の今の願いです。(やぶ田秀行=百姓)

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FMウイング 開局25周年 感謝祭です

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明日 1月5日は 感謝祭
98年からお世話になって 私は 21年 多くを学びましたね

住みよい環境は 自分たちの手で そんな思いを実現させてくれるのが おびひろ市民ラジオ FMウイング です

今回は 実行委員長 として 任をいただき  餅つき  豚汁の手配を させていただきました

内容は盛りだくさん ステージ ダンス ファッション 音楽 トーク

体験に 飲食 託児付きです
今日はこれから セットしに でかけます
皆さん おいでくださいませ


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農業年報65 刊行

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年末に刊行されたものをいただきました すぐに 追加注文して 日頃お世話になっている 叔父たちに 送らせていただきました

 内容より 拾い読み コメント付き

2019年12月 日本政府刊行物
 農業年報65 「食と農の羅針盤のあり方を問う」-食料・農業・農村基本計画に寄せて-    刊行されました 編集委員さんのコメントは
自然栽培農法家が突きつける「農業とは?」「農業生産力とは?」という問いかけ とありました。今回このような形で取り上げていただけたことを心よりご感謝申し上げます

憂う我が国(2019年農業年報寄稿より)
私は昭和31年に生まれました、戦後10年後、もう戦争の傷跡はほぼなくなり、大阪の地下街で傷痍軍人さんがアコーディオンを弾いていたのが別世界のようでした。戦後70年を経過し、文明や科学が発達、経済も発達してきました。それとは逆に、子どもたちの疾病や、奇形の子どもたち、障害を持って生まれる子どもたちが増え、生活習慣病や、現代病と言われる疾病が急増し、老人介護施設が至るところに出来ました。我が国国民医療費は国家歳入と同程度使われ、癌発症は50%を超えています。
 病気は原因の結果であり、原因は自然でないものとされています。化学肥料、農薬、遺伝子組み換え作物、食品添加物など今や私達の生活の中に取り込まれています。
 安全を保証するには、科学的試験で証明されますが、いずれも、ラットマウスによる短期急性毒性で証明されてきました。枯葉剤エージェント・オレンジ、グリホサートもしかり。遺伝子組み換え作物での試験でも安全が証明されていますが、ラット出産死亡率55%というデーターも存在しています。長期慢性毒性では、自然でないものは不幸を生み出しています、それが複合となれば予測不可能な状態です。女性にとって出産は最大の排毒ですから、現状はまさにそのとおりだと言えるでしょう。
1970年合衆国大統領が、癌の撲滅宣言を出し、一兆ドルの予算を費やしましたが、逆に癌は増加し続けました。現在は予防などの処置により発症は低下のデーターが出ていますが、我が国では更に増加のデーターが出ています。同時期、マクガバン上院議員率いる、病気の原因究明調査が実施され、その結果、すべての病気の原因結果が解明されました、化学肥料、農薬、食品添加物、動物蛋白等が挙げられています。
 最後のくくりは、世界で最も正しい食は、我が国の元禄以前の食であったとされています。元禄では何が起きていたのでしょうか? 江戸を始まりとして白米の普及が始まっています。参勤交代で江戸で白米を食べた武士たちが原因不明の病気で大勢亡くなっています。無事に故郷へ戻れたものは、もとの健康な状態に戻っています。玄米食から、白米食への変更による脚気ですね。現代では発症はなくなりましたが、他の病気が当時よりも増え続けています。いずれも原因による結果ですが、医療の進歩は症状をなくす医療なので、症状がなくなっても、原因はそのままだと、再発や別の疾病発症になりますが、それも対処できるので、大丈夫ということでしょう。
 過去ベルツの実験や、宣教師たちが我が民族を見て驚いた事実、野生動物や古代人には病気がなかったこと、ヒポクラテスが提唱した項目など、多くの事柄が、健康や、農への導きを残しています。
 化学肥料史は1913年ドイツが発明とありますが、08年に我が国では石灰窒素製造が始まっています、さらに我が国では国内使用がされていません、当時の理化学研究所農産研究室が使用をしない推進をしていました、皇族にちなむ我が国国民の健康を配慮したのでしょう。組成は半分が塩、残りがアンモニウムなので常識的には使用は厳禁ということは理解できるのですが、敗戦国として火薬原料のアンモニウムを余すので連合国が使わせたことは否めません。
 塩田廃止法のように、経済発展の既得権から、不健康や疾病増加が予測されながらも推進され、子どもたちがおかしくなる事実は、長期慢性毒性であれば、無関係といい切れる科学のあり方にも問題ですが、この先何処まで変化し続けるのか、先が見えない状態でしょう。
 自然栽培農法家として、圃場と自然の土壌構造の違い、微生物の活性やフローラが理解できれば、現存するすべての問題は解決され、ベーシックインカムと、無病息災が即時に確立可能であると考えています。
おかげさまで今季春、無肥料、無農薬、不耕起、無除草の自然栽培体系が完成し、世間に対してリリース出来ました、無経験、無資本、即日実践可能、即収益を得られる体系です。この栽培体系はA4 四ページにまとめられ、どなたでも目にすることが出来、これに従えば、家庭菜園から、数百ヘクタールの大面積でも即日実践可能です。
悲しいかな、国や試験場ではこれらの技術に対しての取り扱いができないことがとても不自然に感じられます。より多くの方が自然の仕組みに目を向け、理解し、現状が不自然であることに気が付き。子どもたちの明るい未来を用意してあげることが出来ますよう、祈るばかりです。
帯広市愛国町基線22-9 株式会社やぶ田ファーム  代表 やぶ田秀行 
携帯電話 090-2874-3783
e-mail:ed-champ@db3.so-net.ne.jp


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師走 ダイジェスト 2019

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 12月に入ってから 投稿できずにおりました
十一月は 最後の週に 味噌作りを終え 麹起こしから 本仕込み 生徒さんも 20名 面白おかしく無事に終了です
 12月は 4日から 広島県竹原市田万里町へ 行かせてもらい 限界集落を農で復活プロジェクトに参加させてもらいました
 大阪経由で 移動して 古民家での合宿 会食など 楽しくも 将来を夢見る姿で 過ごさせてもらいました
 一旦十勝に戻り ラジオ番組をやらせてもらい 終わればすぐに 東京へ移動です
 オビヒロホコテンの 国土交通省へのプレゼン会 全国大会で 24団体の参加でした
十勝に戻り 今度は 神社のご奉仕 しめ縄づくりと 29日の 奉納祭 無事お勤めを終えて
 年末のご奉仕へとシフトしています 例年恒例の 御神饌 おしるこ300食の仕込み 現在進行中です 3日間かかるので いま 熟成養生中です
 今年は FMウイング 25周年記念で 1月5日に感謝祭が開催されます 私は 実行委員長の任をいただき かつ 餅つき準備と 豚汁の提供を担います
 そんなことをやりながら 合間に仕事を 少しやりながら 皆様方に迷惑をおかけし 過ごしておりました
 その合間に 農業年報65が 発刊されて 2冊送っていただき 原文と コメントに 喜びました
 このあと ご紹介しますね
 更に 月刊誌 知致 にも 元旦号で掲載され発刊 いい記事なので それもご紹介 したいですね

 年末ダイジェストですが ご報告となりました
 今年もあと2日残してますが 素敵な来年に繋がりますよう お祈り申し上げます


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麦わら帽子2019年11月27日

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 オープニング

保育所さんへ野菜が行きました
やぶ田ファーム野菜のエネルギー
憲法のお勉強をさせてもらい 驚愕の事実が
マヨソースの加工は
神社新穀感謝祭
エンディング

オンデマンドはこちら


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この冬 味噌作り第一回目

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帯広市小規模加工研究会主催の味噌作り第一回目です
まずは 火曜日の麹起こし 生徒さん6名 熱心ですね

茹で豆 に きなこに混ぜた種菌を植え付けます 混釈して 培養に入ります 72時間の三昼夜 人肌で 加温 カビが生えればOKです  生徒さんたちがそれぞれ持ち帰り 金曜日に 本仕込みに使います

今日が本仕込み日 生徒さん20名ですね 2時から四時まで 2時間で 仕上げます

 これを自然栽培農家がやると 買うものは 塩だけ それで 数百キロ天然味噌ができますな 

 午後からの本番に備えて 麹の確認 豆の茹で上がり確認 終えました いい感じです


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人参栽培アレンジ 21年目

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家庭菜園の定番は 人参ですが 草取り三回 初期 中期 後期 達成感がありますが

1反歩以上で 栽培するとなると 草取りだけで大変な手間です それに見合うだけの売上もないし 他のことをしたほうが生産的 と言われたりします

なおさら 慣行栽培では 薬剤に頼る農法で より自然でない だからこそ 自然な人参が望まれますが それほど フェアーではないし 心意気ですかねえ  私のお師匠様は 心意気でやられてます 私にはなかなか出来ないこと

 私なりのアレンジで 楽チンでアウトプットがおっきい 追求して 21年 満足のゆく 結果が得られませんが  先日持ち帰られた 友人 ジューサーで作ったら 飲用時 電気が走った と 夜に電話をもらいました 週末戻るので 十勝から宮崎まで 人参20キロを飛行機に乗せて 持って帰るので と  用意させてもらいました  嬉しいですね  あとは露地栽培で無敵状態が得られれば 廉価で お渡しが可能に もう一息です  除草法の 良いやり方が 見えました 来年は やりますよ 除草を機械で なおかつ 収量確保 廉価販売 慣行よりも安く  乞うご期待を


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自然な野菜たちの気

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いつもお送りする 友人から 嬉しいお便りが届きました もう何年も前から野菜は食べていただいておりましたけど
 今年の春に農法完成とともに 仕上がってきた野菜たちの様子が 更に良い方向へと変わってきたのかな と思いましたが  メッセージを頂いたことで 確信を得ました

以下原文よりコピペ

こんばんは。
お野菜、また一段と美味しくパワフルになったように思います。
波動計で測ったら、波動が高すぎて針が振り切れるんじゃないかと思うほど。
野菜の中の水分が水を超えた何か違う物になっていそう。凄すぎます。

ほんの数分ですが、玄関前にお野菜のダンボールを置いてたんです。
そしたら、トンボや名前の分からない虫(益虫です)がダンボールの近くに寄ってきていて、驚きました。
虫には良くわかるんですね。

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